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サンテ・ピッツオールのステンドグラス

サンテ・ピッツオールの紹介

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studio SANTE PIZZOL Milano (Italia) (1939〜  )サンテ・ピッツオール氏は、1939年ヴェネチア北部のトレヴィーゾで生まれた。彼は幼少時から絵画に強い関心を示し、特に宗教画に得意な才能をひらめかせる。そして彼が16歳の年(1955)にミラノに出て本格的な絵画と造形美術の勉強に入る。また、ガラス工芸品やステンドグラスの制作研究のために、プレラ・アカデミーで学ぶとともにミラノのカステッロ・フォルツェスコ高等美術学校で研鑽を積む。併せて精神的充足と信仰の面でも長い期間にわたって修行に励む。
現在は、コモ湖畔に理想的なアトリエを持ち、ミラノ市内に大型焼入れ炉を備えた工房を開いている。彼の芸術は、具象と抽象とのバランスが取れ、力強く、曲線や螺旋を駆使し、色を分ける各部分の扱いも巧みである。多色の作品に人物の顔や身体が必要な時も、芸術家として素晴らしい技量を発揮する。サンテ・ピッツオール氏は抽象芸術派、シュールリアリスト、印象派、それに造形美術家の何れのカテゴリーにも分類されない。何故なら、こうした言葉の表現する全てを、彼のステンドグラスは魔術的に統合してしまうからである。彼は人生を謳歌し、豊かな感情表現を楽しむ。それらが仕事に反映し色と光とを融合させ、作品の主題を引き立てるのである。

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