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世界でのアーレンオルガン

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NEWS RELEASE
 

◆ヨーロッパで選ばれるアーレンオルガン

アーレンオルガン社から、ヨーロッパの興味深いニュースをいくつか、皆様にお伝えします。


当社のオルガンが、先日、フランスの2人の重要人物に購入されました。そのうちの一人、Jean-Loup Chretien (ジャンループ・シュレティアン)氏は、パリの自宅に、限定記念チャペルシリーズ・オルガン、CF-15DK を購入されました。氏は、1982年にフランス宇宙飛行士としてロシアの宇宙飛行に初参加し、サリュート・スペース・ラブで活動、また、1998年には、米国のスペースシャトル経由でMir スペース・ステーションへ飛行しました。
氏のアーレン・デジタル・オルガン購入は、彼のNASA との関係のゆえに、いっそう興味深いものとなっています。
およそ40年前、アーレン社によるデジタル・オルガンの世界初導入は、アメリカの宇宙計画と双方の共通部分において、壮大な広がりを持つに至りました。

Jean-Loup Chretien (ジャンループ・シュレティアン)氏

Jean-Loup Chretien (ジャンループ・シュレティアン)氏


もう一人の人物、世界第一人者のフランス人オルガニスト、Dr. Naji Hakim (ナジ・ハキム)氏は、彼の邸宅に3段手鍵盤のチャペルシリーズ・オルガンを購入されました。氏は、J.ラングレ氏に師事、パリの国立高等音楽学院で学ばれ、サクレクール寺院、およびトリニテ教会のオルガニストに任命されました。このような傑出した人物がアーレン・オルガンを選択されたことは、当社にとってこの上ない名誉です。
Dr. Naji Hakim (ナジ・ハキム)氏

Dr. Naji Hakim (ナジ・ハキム)氏

 

なお、ナジ・ハキムがアーレンオルガンを演奏するCDをパックスマートで販売しております。
是非お買い求めください。


■パックスマートのCDはこちら


ナージ・アキムのフランス・エスプリ   「ナージ・アキム アーレンクォンタムオルガンを弾く 於サクスコブン教会」
ナージ・アキムのフランス・エスプリ 「ナージ・アキム アーレンクォンタムオルガンを弾く 於サクスコブン教会」
 

◆教皇ミサで奏でられるアーレンオルガン

ここ数年、教皇ベネディクト16世が世界各地で司式される教皇ミサで、アーレンオルガンが使用されています。
世界中でアーレンオルガンの音と信頼性が評価されていることは、とても光栄なことです。
アーレンオルガン社のホームページ(英語)でも詳細が報告されています。

http://www.allenorgan.com/www/special/papalvisit/papalvisit1.html
(米国、オーストラリア訪問ニュース)

http://www.allenorgan.com/www/news/mainnews.html
(最新ニュース)

 

2010年9月 スコットランド
グラスゴー ベラヒューストン公園での野外ミサ


2010年5月 ポルトガル

ポルトガル

 
2008年4月 米国
ワシントンのナショナルズパークでの野外ミサ
ニューヨークのヤンキースタジアムでの野外ミサ

ニューヨークのヤンキースタジアムでの野外ミサ

ニューヨークのヤンキースタジアムでの野外ミサ

ワシントンのナショナルズパークでの野外ミサ

ワシントンのナショナルズパークでの野外ミサ

 

2008年7月 オーストラリア
シドニーでのワールド・ユース・デイ

シドニーでのワールド・ユース・デイ

 

◆モナコ大聖堂で演奏されるアーレンオルガン

Allen reports (January 8, 2010)

 1956年にモナコの王子であったレーニエ三世とグレース・ケリーが結婚式を挙げたことでも有名なモナコ大聖堂に、3段鍵盤38ストップのアーレンオルガンが設置されました。 1年以上かかるパイプオルガンの修復に際し、モナコ政府はパイプオルガンで奏でる音楽を維持するためにアーレンオルガンを選んだのです。
 カヴァイエ・コル仕様のアーレンオルガンの音は印象的で、力強くミサを支えます。2009年12月8日、無原罪の聖マリアの祭日ミサで初めて使用されたアーレンオルガンは、オルガン奏者はもとより、会衆からも非常に高い評価をいただきました。
 

モナコ大聖堂で演奏されるアーレンオルガン01

 

モナコ大聖堂で演奏されるアーレンオルガン02

◆Pingry School、Hauser

講堂のオルガンが、特注演奏台にて再奉献されました〜

New Release(December 1,2009)
 同講堂で開催されたオルガン再奉献記念コンサートにおいて、アンドリュー・ムーア博士によるバッハ演奏は、満場を魅了しました。この催事は、2年の歳月をかけての、演奏台の交換を含むオルガン改良計画のクライマックスとなりました。美しい最新のクォンタム Q345B 型3段手鍵盤オルガンは Allen VistaTM によって全てのパイプとストップが操作できます。その新しい演奏台は、半艶出しの桜・胡桃材製で、アーレン社のEACTMおよび MIDI ポートを備えた魅力あふれる仕上がりとなっています。  
 このオルガンは、同校の歴史における価値ある一品になったと同時に、同校の音楽プログラムにおける珠玉とも見なされています。元々、1876年に在籍していたアーチバルド・スミス氏の家族から1956年に寄贈された楽器ですが、1983年にヒルサイド・キャンパスからマーティンスビル・キャンパスへ移されました。現在、千名を超える生徒が両キャンパスで学んでいます。
 

アンドリュー・ムーア博士によるバッハ演奏

◆コーラル・リッジ長老派教会 アーレン・コンビネーションオルガンを設置

Allen reports (September 28, 2007)

アーレン・コンビネーションオルガン

 アーレン社はフロリダ州フォート・ローダデイルのコーラル・リッジ長老派教会Coral Ridge Presbyterian Churchに、パイプとアーレン・ディジタル「クォンタム」のコンビネーションオルガンを設置いたしました。本教会はダイアン・ビッシュDiane Bishが多年にわたりオルガニストを務めました。

この見事なオルガンでは、58ストップのダイアン・ビッシュ・オルガンを用い、トロンペート・アン・シャマードを含む20列のパイプを、通常のディジタルストップのセットに併せて用いています。ティドウェルBurton K. Tidwell がパイプスケールと音響調整を含む楽器細部の監督に当りました。オルガンケースはサイプ社Robert L. Sipe, Inc.の建造によるもので、パイプはショップ社A. R. Schopp and Organ Supplyによるものです。

この設置例は、34のオーディオチャンネルと60本を越すスピーカーキャビネットを有する拡張オーディオシステムから成ります。

  このオルガンは、2007年10月26日金)7:30に客演オルガニスト Aram Basmadkoamにより公式の奉献演奏が行われる。

◆4段鍵盤「ヘリティジ」オルガン設置

New Release(August 9,2007)
Asbuly United Methodist Church (PA アーレンタウン)

 世界最大のオルガン建造会社アーレン社は、上記教会に87ストップの4段鍵盤「ヘリティジ」を納入設置した。 この新しいアーレンは、目下のところリハイ・ヴァリーにおいては、この種のディジタルオルガンで最大のものとなった。 この楽器は1975年納入された元の4段鍵盤のアーレンと入れ替えられたものである。

この別注のヘリティジのコンソールは、オーク材仕上げで、ウォールナットのストップパネルでメリハリが施されている。 ドローノブの軸は外国産のローズウッド材で精巧に仕上げられており、手鍵盤やペダル鍵盤の黒鍵にも同一材料が使われている。

このオルガンにはアメリカン・クラシック、ネオ・バロック、フレンチ・ロマンティック、英国カテドラル風といった四種類のオルガン仕様を有するクォド・スイートを特長とするアーレン独自のクォンタム技術が組み込まれている。如何なるオルガン作品を弾く場合でも、これに適したストップ仕様に文字通り数秒間で変更が可能である。 そのため、この楽器では合計321種の個別ストップを使えることになる。

この設置例は、34のオーディオチャンネルと60本を越すスピーカーキャビネットを有する拡張オーディオシステムから成ります。

  このオルガンは、2007年10月26日金)7:30に客演オルガニスト Aram Basmadkoamにより公式の奉献演奏が行われる。

◆ブリガム・ヤング大学 79ストップ4段鍵盤《クォンタム》を設置

New Release(October 27,2006)

クォンタム01

クォンタム02

ブリガム・ヤング大学のマリオット・センターはクーガー・バスケットの本拠であるだけではありません。礼拝式、公開討論、談話会、卒業式の練習、コンサート、ページェントなどが執り行われます。こうした行事では、大型オルガンが必要です。会衆歌唱、大学合唱団とオーケストラ、あるいはその他さまざまな音楽行事の下支えをするためです。

この22,700席のアリーナのオルガンは、巨大なストップ仕様と巨大なオーディオ系を有しています。また、ここでの楽器は各種のイベントとさまざまな設定配置に対応すべく、移動式のものでなければなりませんでした。そこで、79ストップ4段鍵盤の《クォンタム》オルガンが3つの巨大な移動式ドーリー(台車)の上に組み立てられ、特注オーディオ系も同じくこれに搭載されることになりました。コンソールも移動式のプラットフォーム上に載せられていますから、楽器全体が保管場所へ移動できるのです。このオルガンには小規模なオーディオ系とヘッドフォン・ジャックが付いていますので、保管中でも学生、教師が練習に使うことができます。この楽器は主に毎週テレビ放送される大学の礼拝式で使われます。

アーレンレポート
アーレンレポート

Allen reports(September 26, 2006)
アーレンオルガンがドイツでの教皇ミサの奏楽に

 先般、教皇ベネディクト16世が故国ドイツヘ旅され、ミュンヒェンとレーゲンスプルクでミサを挙げられました。アーレンはこれら双方の挙式に楽器提供の光栄に浴しました。添付した現地のアーレン・ディーラーからの手紙(原文)が、両行事の詳細を示しています。
教皇は伝統的音楽に強い愛着をもっておられ、レーゲンスプルク滞在中には、この町の歴史的なアルテ・カペーレ Alte Kappelle(Old Chapel)の歴史的パイプオルガンの奉献式に参加されておられます。

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